フリンジのついた日記

脂肪のアイス/2025.10.9
アイスをすくうスプーンで自分のお腹を挟んで肉を取った。怖がりながらやったけど全然取る肉がなかった。
食事中だったので、採れた少量の脂肪をお皿に乗せた。この際だしちょっと食べてみるかと思ったけど、食べても大丈夫なのかなと心配になった。

勝手におつかい/2025.10.8
手紙を出さなくちゃならなかったから、幼稚園の窓口に行って手紙を出した。
貝みたいな素材の粒を持っていて、17粒出すのが基本だと書いてあったので17粒渡した。
学校に行く時間をとっくに過ぎていたけど、親にはバレないよと思ってかなり遠くの店まで歩いて行くことにした。
携帯型のファミコンにイヤホンを刺して音楽を聴いていた。

キャラクター/2025.9.22
鈴木マトちゃんという茶髪のポケモンオリキャラのアニメーションを見ていた。うごメモで見ていた。
明るいキャラだったけど、冒頭でゲロを吐いていた。

インタビュー/2025.9.27
誰か歌手が結婚するニュースを見ていた。
インタビュアーに「歌うとき背中に猫を乗せているのはなぜですか」と聞かれ、「歌ってるときに口から猫が出てきたらびっくりするでしょう」と答えていて、笑った。

家族と買い物/2025.9.17
家族で大きなショッピングモールにいて、クレヨンが欲しいからあそこに行こうと言ったけどみんなに無視された。
しばらくして家族がチラシを見ながら「クレヨンが欲しいからあそこに行こう」と言ったのでついていった。歩きながらなぜ私を無視したのか問い詰めると喧嘩になった。
エスカレーターを上った先にゲームセンターがあって、天井から大きなキャラクターの人形が吊るしてあり、巨大物恐怖症だからすごく怖かったけど喧嘩中だったから意地を張って何もないふりをした。
その人形を通りすがりに抱きしめながら、物って認識だから怖いのかもと思った。

慣れてるほうの不気味/2025.9.7
ゼルダのようなゲームの中にいて、暗くて不気味な地下のダンジョンからようやくホームの街に戻ってきた。
でもホームの街も暗くて恐ろしく、結局地下のダンジョンに戻った。
ここも不穏だけど、慣れてる分ここが一番落ち着いた。

蜘蛛の糸仲間/2025.9.4
歩道を歩いていたら反対車線の歩道に汚い蜘蛛の糸を持って「誰か!」と叫んでいる人がいた。
同じように汚い蜘蛛の糸を持ちながら道路を渡り近寄ってあげた。
でもその人の持ってるものは汚い蜘蛛の糸ではなく青カビ(?)らしくて「じゃあいいです」と断った。

樹木信号/2025.8.20
信号の根元からたくさん木の枝が生えていた。枝はどれも短く切り揃えられていたので、この地域も案外真面目だなと思った。

青い家/2025.8.20
建設中の真っ青な家を窓から見ていた。窓と屋根の四角い枠組みだけがある状態で、それがすごく気持ち悪く感じた。
虫を見た時のような気持ち悪さを感じた。

カルト財布/2025.8.15
誰かが財布を置き忘れたと言っていたので体育館にあるんじゃないかと思って取りに行った。
やっぱりあったんだけど、体育館には人がたくさんいて、その中から財布を拾った。一人同級生がいたけど声はかけなかった。嫌いってわけじゃなくて話したことがなかったから。
財布は3つ落ちてて、"HA"と書かれたもの、"P"と書かれたもの、"PY"と書かれたものがあり、並べて「HAPPY」という字になっていた。
失くしていたのはHAとPYだったのでその2つを取った。
そしたら体育館の人たちがみんなで復唱しましょうと言い出して、「HA.HA.HA.HA...」(エイチエーエイチエーエイチエーエイチエー)
「PY.PY.PY.PY...」(ピーワイピーワイピーワイピーワイ)と、財布の文字を合唱し始めた。私も楽しくてつぶやきながら帰った。

緑ねこ/2025.7.31
大きな公園をブラブラしてたら猫がいたから追いかけた。
水道の蛇口から水を飲み始めたから、その隙に撫でた。毛が緑色だったのでびっくりしたら、コケが反射しているだけだった。

いたいうに/2025.7.22
ウニに刺された。調べたらヒウニって名前で、見た目はオーソドックスだけど一番痛いやつだった。

ドラッグストア★★★★★/2025.7.14
スーパーに探してるものがなかったから近くのドラッグストアに行った。
お菓子コーナーに立ち寄って見ていたら原材料名が書いてあるところに"学歴:製造会社"と書かれていて、製造会社は学歴扱いなんだと思った。
ラムネを見ていたら店員が来て、やけに元気に「ブルボンですか!?補充しますね!?」と声をかけてきた。買うつもりないのにと思いながら、はい……と答えた。
しばらくしたら在庫を持ってきたのでまあ一本買うことにした。そしたら今度は小太りの店長っぽい貫禄の人が、小さいポカリスエットのジュースを4本持ってきて勝手にポケットに入れてきた。
困惑したけどすごく爽やかに話してきて、善意でやっているんだと思った。いなくなった後で棚に戻した。
ここの店員はみんな良い人だな、平日の昼間なのにどうしてこんなにご機嫌なんだろう、すごいなと思いながらレジに向かった。
レジの人に、お釣りは500円のはずなのに3000円渡された。一瞬貰うか迷ったけどすぐに教えたら、レジの人は「お釣りを少なく渡すより多く渡してしまうほうが怒られないから、いつも多めに渡してしまう」と言った。
なぜか感謝されて、これから頑張ってねと励まされた。全体的に変なドラッグストアだったけど、心地の良いところだった。

みか/2025.6.24
エレベーターで上がってダンスの練習場に来た。
マイクがある方だったから練習風景が見れた。鏡に映った自分にとげみたいなツノが生えてて「そっか、私はみかだった」と思った。

時代/2025.6.15
小袖を着る時代にいた。先生に声をかけられたけど適当にかわして走った。行かなきゃならなかった。
普段から小袖の帯は使わずに着てる。時短になるし、そんなの私は興味なかったから(だって現代人だし)。
階段を駆け上がっていると、前の生徒の白いシャツが見えて、この前まで小袖だったのにもうシャツになったのか、時代の移り変わりが早いなと思った。
時代が進むにつれて加速度的に歴史の流れが早くなっているのが表れていると思い、焦った。
階段を登り終えて屋上に着くと、たくさんの人が上から闘馬場を眺めていた。人々は退屈になり、馬を闘わせるようになっていた。

竹泥棒/2025.6.1
畑から竹を掘り出すように命令されていたから、みんなで掘ってた。畝ごとに大きさの違う竹が出てくる。
でもその竹がほんとに欲しくなっちゃって、黙って持って帰った。でも持ち帰るには大きすぎた。
命令してた人は酷く怒って追いかけてきた。慌てて家の二階まで登るけど、なにか叫んでる。クローゼットに隠して身を潜めてた。
そしたらあいつ音楽を鳴らし始めた。そしたら隠していた竹は震えて共鳴しだした。

壁のある海/2025.3.10
二人で暗くて巨大な壁のある海で遊んでた。雷が悪化して、早く帰ろうとしてたんだけど、もう一人はずっと何かに後悔している様子だった。
途中で海に沈んでいる鳥居のような建物に寄った。門のシーサーが怖くては入れないでいたけど、バカにされたので無理やり入った。中は広くて明るくて、トラディショナルな雰囲気のオープンな店だった。

たくさんのペット/2024.12.25
チーターを飼ってた。鳥だったかもしれない。いつの間にか鳥になってた。そしてこどもに

昏睡状態/2024.9.2
夢だと分かっているのに、昏睡状態でずっと夢を見ていた。

釘を刺すぞ/2023.12.14
クラスメイトとけんかをしていて、頭をクギで刺し合うというショッキングなことになった。1人死んだ。私も刺されて、血がどんどん出た。先生に「頭どうすればいいですか」って聞いたら、冷たく返された。

クソホテル/日付不明
いい加減で、激安で、無法地帯のホテルに暮らしていた。
カウンターで寝ていたらカバンをすられたので、その倍の二個カバンをひったくった。
風呂の受付のおじいさんが自由で何もかもを勝手に持っていくから、多分そのせいなんだと思う。ここでは人のものを盗んでもいい。
そんなある日、高校のイベントでそのホテルのおじいさんがゲストとして来ていた。非常識でみんなを困らせていたけど、私は驚かなかった。

変なの見たな...(fomconに戻る)